近代の産業とくらし発見館 | 対象スポット一覧|ツーリズムとよた スタンプラリー&クーポン 2019.11.27~2020.2.29

近代の産業とくらし発見館

豊田

きんだいのさんぎょうとくらしはっけんかん

  • 近代の産業とくらし発見館
  • 近代の産業とくらし発見館
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市民の教養・学術・文化の発展を目的に平成17年に設置された文化財施設。近代産業と市街地の変遷やくらしの紹介を展示し、体験することを通じて、豊田市の魅力や特長を再発見できる場となっています。人や情報の交流とともに、実際に市内に点在する近代の遺産を訪れる企画を展開するなど、遺産の保存と活用を図る場ともなっています。このような、近代産業を通じて地域の特色を紹介する施設は、全国初の試みです。
大正10年に建てられた国の登録有形文化財「旧愛知県蚕業取締所第九支所」の建物を活用していて、落ち着きのある雰囲気となっていることも魅力です。市民が気軽に参加できる見学会やモノづくり講座など、地域の産業を身近に感じられるよう数多くの企画が展開されています。

年間行事

さまざまな企画展を展開

常設展のほかに、「橋」や「水車」「交通」など、さまざまなテーマにおいて企画展を実施。発見館内に展示される企画展のほか、現地を実際に訪れて、昔の生活風景や建築物などに思いを馳せることも。私たちが住む町についてより深く知ることができます。

モノづくり講座

人形づくりや糸とり体験、手織り機を使ったガラ紡糸のコースター作り、ミニ瓦づくりなど、近代産業と関連するアイテムを使ったモノづくり講座は、毎回好評を得ています。子どもから参加できる企画もあるので、親子で楽しむことができるのも魅力です。

  • 近代の産業とくらし発見館「繭玉」
  • 近代の産業とくらし発見館「繭玉」
  • 近代の産業とくらし発見館「ガラ紡糸のコースター作り」
  • 近代の産業とくらし発見館

国の登録有形文化財にもなっている建物はフォトスポットとしてもオススメ

大正10年に建てられた国の登録有形文化財「旧愛知県蚕業取締所第九支所」の建物を活用しています。豊田市が養蚕で栄えた頃を偲ぶことができる、数少ない遺産の一つです。
正門や窓枠の雰囲気などフォトジェニック。昔情緒漂う茶の間の風景の展示や昔のおもちゃなど写真撮影をしたくなるスポットがいっぱいです。

  • 国の登録有形文化財「旧愛知県蚕業取締所第九支所」の建物「近代の産業とくらし発見館」
  • 近代の産業とくらし発見館「万華鏡」
  • 近代の産業と「近代の茶の間風景」くらし発見館
  • 近代の産業とくらし発見館「昔のミシン」

基本情報

  • 駐車場
  • トイレ
所在地
〒471-0027  豊田市喜多町4-45
料金
無料
※ 料金は変更になる可能性がございますので公式サイト等でご確認ください
営業日・時間
9:00~17:00
電話番号
0565-33-0301
駐車場
15台
トイレ
定休日
月曜日(祝日は開館)・年末年始(12/28~1/4)
公共交通機関でのアクセス方法
【名古屋方面から】
・地下鉄東山線「名古屋」駅から「伏見」駅で地下鉄鶴舞線へ乗換え「赤池」駅で名鉄豊田線へ相互乗り入れで名鉄「豊田市」駅下車、徒歩約7分
・名鉄「名古屋」駅から名鉄名古屋本線「知立」駅で乗換え、名鉄「豊田市」駅下車、徒歩約7分
・JR「名古屋」駅からJR中央本線「高蔵寺」駅で乗換え、愛知環状鉄道「新豊田」駅下車、徒歩約12分
車でのアクセス方法
東名高速道路「豊田IC」より約15分
関連サイト
近代の産業とくらし発見館 公式サイト

マップ・周辺情報

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