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2026/4/4 (土) ~ 2026/6/21 (日)

豊田市美術館

2026年4月25日(土)~5月6日(水・祝)

月曜定休のため4月27日(月)は休館

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下記マップの赤いピンから【半径90m】の範囲で取得できます。
【取得可能日時】
2026年4月25日(土)~5月6日(水・祝)
10:00~18:00 ※4月27日(月)除く

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チェックイン20

(豊田市美術館)


<対象イベント>
常設展
企画展「櫃田伸也-通り過ぎた風景」
5/2(土) お庭でマルシェ

「通り過ぎた風景」 ― 画家・櫃田伸也(ひつだ・のぶや、1941年、東京生まれ)は自身の作品に、そして多くの個展にこの言葉を付してきました。画家の過去最大の回顧展となる本展もそれにならっています。
焼け野原の、そしてそこから復興する東京の街。1975年に赴任した愛知県立芸術大学のまわりのようやく開発が進む郊外。櫃田はそうした身近な、変化し続ける景色を出発点に、西洋絵画の技法を用いながら同時にやまと絵や山水画など日本をはじめとする東洋の絵画のエッセンスを取り入れた独自の絵画を描き、それを「通り過ぎた風景」と呼びました。一見穏やかながら実のところ革新的な櫃田の絵画は、継続して制作に向かうその姿勢とともに、彼が長く教育に携わったこともあり、現代の美術家たちにも大きな影響を与えています。
近年、1970年前後に盛んに議論された「風景論」がにわかに注目を集め、 また、今日の加速度的に変化する世界においてその遠近を適切に結わえる 「山水」のイメージの重要性が語られるなど、風景を軸に櫃田が 20 世紀後半から手掛けてきたその作品を振り返るべき時機がきているといえます。本展では1960年代から2026年の最新作まで作品約120点に初出の資料を交えて、描き続ける画家・櫃田伸也の歩みを振り返り、彼の「風景」と「絵画」がいかなるものなのか、 そこから私たちは何を汲み取ることができるのか、あらためて見つめ直します。

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開催期間 2026/4/4 (土) ~ 2026/6/21 (日)
開催時間 10:00~17:30(入場は17:00まで)
所在地 〒471-0034 豊田市小坂本町8-5-1
電話番号 0565-34-6610
関連リンク 展覧会 櫃田伸也-通り過ぎた風景
定休日 月曜日(ただし、5月4日は開館)

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