とよた五平餅学会
五平餅の食文化の研究や普及活動を目的として、野田味噌商店・野田清衛氏が2010年に設立した団体。
豊田市内にある五平餅店55店舗とともに、個性豊かな五平餅を特産化し、地域活性化の取組を行っています。
文部科学省より地域で世代を超えて受け継がれてきた食文化を、「100年フード」として認定。
とよた五平餅学会推奨仕様
五平餅の特徴
こだわり1: 米
豊田市で栽培された「ミネアサヒ」「ミネヒビキ」など地元のお米を使用
こだわり2: たれ
愛知県産大豆「フクユタカ」を原料とした「味噌だれ」を使用
こだわり3: ほせ
豊田市で育った木の間伐材を使い、食具でも地産地消を意識
五平餅学会の店舗紹介
五平餅・食事処 しもやまの里
国道301号線沿いにある、大きな五平餅の看板が目印のお店です。
生姜のきいた甘口味噌がたっぷりの五平餅は絶品で、何度でも食べたくなる味です。
お持ち帰りもできますのでお土産にもピッタリですね!
その他にも、地元の新鮮な農産物もお値打ちに購入できるので是非お立ち寄りください。
三河路
湖畔に建つ三河路からは美しい三河湖を一望でき、各お部屋や浴室からも三河湖の借景や四季それぞれ自然の織りなす風景をお楽しみいただけます。
ご休憩や昼食にもご利用いただくことができ、名物の自家製五平餅や自家製こんにゃく刺身、しし鍋などが人気です!
腰掛山荘
川のせせらぎに囲まれた、築140年の古民家。風情ある建物と大きな水車が印象的な『腰掛山荘』では、春は山菜、夏は鮎、秋は自然薯、冬は猪鍋と、季節折々の山の幸を味わうことができます。通年楽しめるアマゴやイワナといった川魚は鮮度抜群で、塩焼き、揚げ物、刺身などお好みの調理法で食べられるのが魅力的。単品でも定食でもご注文いただけます。「五平餅定食」「山里定食」といった里山の素朴な味を楽しめる定食も豊富に取り揃えており、昔ながらの囲炉裏席でいただくと雰囲気抜群です。調理に使う水は全て山の湧き水を使用しており、特にご飯ではその口当たりの良さが際立ちます。敷地内には広々としたバーベキュー場も設けられているほか、屋外にウッドデッキも完備され、美しい緑の木立の中でお食事を楽しむこともできます。お腹だけでなく心も満たされる贅沢なひと時を過ごしてみては。
三河高原・三河高原キャンプ村
愛知高原国定公園のほぼ中央に位置する標高600mのなだらかな高原。
牧草地には牛の群れ、林間には小鳥のさえずりが聞こえるのんびりした自然の景色に癒されます。
キャンプ場コテージ、イベント広場などの施設があり、近くの朝霧池ではルアー・フライフィッシングが楽しめます。
五平餅屋 あさぎり
地元産のミネアサヒを使用し、炭火でじっくりと焼いた五平餅は絶品です。ランチタイムには、五平餅とおそばのセットなどもありますよ。五平餅はなんと当たりつき!ホセ(木の棒)に「あさぎり」の文字があったら、当たり!もう一本五平餅がもらえます。
レストランげんき亭
レストランげんき亭では、旭地区特産の自然薯「夢とろろ」を使用した料理を食べられます。強い粘りと自然薯ならではの風味をご堪能ください。また、お米は地元で育った「ミネアサヒ」を使用しており小粒で甘みが強いのが特徴です。
げんき亭は、自然薯料理だけではなく、三河産牛を無煙ロースターを使用し食べることもできますのでこちらも併せてご賞味ください。お土産には、自家製味噌を使用した五平餅も人気となっております。
どんぐり横丁
2022年7月にリニューアルOPENした道の駅「どんぐりの里いなぶ」の「どんぐり横丁」では、地元の農産物を使ったオリジナル商品が揃っていて、豊田市の野菜、お茶やお酒などを販売。中でも米粉王国“稲武”の米粉を使ったモチモチのパンは連日売り切れの大人気商品です。横丁の商品の棚は豊田市産の木材を使っていて、自然の風合いがとっても良い空間です。また、敷地内には、手打ちそば屋、「どんぐりキッチン」も営業しています。
もみじ堂
幻の米“ミネアサヒ”を使用した五平餅やお団子などを販売しています。
香嵐渓の赤い橋のすぐ近くでイベント期間のみの営業となります。移動車での出張販売も行っております。
桝塚味噌 のだみそ株式会社
伝統的な木桶醸造を守り続け、日本の食文化の普及に努める天然醸造の豆味噌メーカー。味噌蔵は、大正時代の小学校の校舎や第二次大戦中に海軍の岡崎飛行場の格納庫であった建物を改装した歴史あるもので、約400本もの杉、桧の木桶の中、こだわりの味噌が育てられています。味噌蔵併設の直売店では、桶から出したばかりの新鮮な味噌を計り売りしています。



