実際にツアーに参加したお客さんの声を交えながら、その魅力をお届けします。
昨年、世界14カ国から観光客が集まり「大満足!」と評判を呼んだのが、愛知県豊田市をめぐる桜と紅葉バスツアー。なぜなら、日本の中でもここでしか見られない絶景と、甘くておいしいブランド柿、カラフルで芸術的な和紙づくりなど、秋ならではの体験がたっぷり満喫できるから。
「とにかく移動が楽! 紅葉スポットでゆっくり時間を過ごせました」
バスツアーの2大ハイライトが、桜と紅葉が同時に見られる小原地区の「川見四季桜の里」、そして水辺と紅葉の幻想的な競演が楽しめる「香嵐渓」です。それぞれ距離が離れているため公共交通機関を使って1日でめぐるのは難しく、またレンタカーでも駐車場が混雑するため入場が難しいケースも。バスツアーなら、朝はゆっくり出発。移動や駐車の混雑などなく、時間を紅葉スポットでの観光に充てられるので、あちこちで写真を撮ったり、屋台の食事を楽しんだりことができます。
「バスを降りたら、すぐ目の前に広がる桜と紅葉の絶景に感動!」
小原の四季桜の一番の見どころが「川見四季桜の里」。通常は、小原ふれあい公園からシャトルバスで向かう必要がありますが、バスツアーでは特別に「川見四季桜の里」の目の前にある駐車場に停まります。そのため、バスを降りるとすぐに桜と紅葉が広がる美しい絶景が!
「日が暮れる前と後。時間帯によって表情が変わる香嵐渓は圧巻」
香嵐渓は巴川にある約1kmの渓流で、美しい川の流れの背景の山には楓や杉など約3,000本もの木々が植えられています。バスツアーでは、香嵐渓で過ごす時間をたっぷりとご用意。水辺と紅葉が織りなす色鮮やかな光景を楽しんだあとは、夕日を眺めて日没へ。すると紅葉の山が美しくライトアップされ、それに川面に反射し、まるで光に包まれているかのような幻想的な光景が広がります。時間の流れに合わせて刻々と移り変わる香嵐渓の姿を贅沢に堪能できるようにツアーのプログラムが組まれています。
「フレンドリーな添乗員さんの説明で、地域の魅力がよくわかりました!」
ツアーでは英語が話せる添乗員が一緒に旅をめぐります。「フレンドリーでよかった」「説明がとても面白くて、地域の魅力を知ることができた」と好評です。小原ふれあい公園では屋台で自由昼食となるので、添乗員さんにおすすめの地元グルメを聞いてみるのもいいですね。「豊田の名物“五平餅”は、お餅に甘しょっぱい味噌を塗ってこんがりと焼いた郷土料理。だれでも食べやすい味なので、ぜひトライしてみてくださいね」
「通常は入れない柿農園を見学できたのが貴重な体験だった」
豊田の名物であるブランド柿の農園「マルカ果樹園」をツアーに参加すると特別に見学することができます。そのあとは「ストロベリーパークみふね」に移動し、柔らかくとろけるような甘さの「富有柿」と硬めでコリコリした食感でやさしい甘みの「次郎柿」の食べ比べ体験も。「最後には、柿のおみやげまでもらってとてもうれしかったです。日本の柿はとびきり甘くて美味しいですね!」
「自分でつくった世界にひとつだけの和紙はスペシャルなお土産です」
四季桜で有名な小原地区は、和紙の伝統工芸が根付く土地でもあります。バスツアーでは、「小原和紙のふるさと」に立ち寄り、紙すきを実際に体験できるコースも。小原の和紙は、丈夫な素材を使い、カラフルでアート性高く仕上げられるのが特徴。好きな色付けや絵入れを楽しみながら、世界でひとつの作品をつくることができます。
地元の観光協会も、ツーリズムとよたのバスツアーをおすすめ!
小原の四季桜と香嵐渓は有名な紅葉の名所のため、他エリアからも多くのツアーがやってきますが、ツーリズムとよたのバスツアーは発着が新豊田駅であるため、ゆっくりと紅葉スポットに滞在できること、そして柿や小原和紙など豊田市ならではの魅力が盛り込まれていることから、地元もおすすめの内容です。「豊田市内の指定ホテルに宿泊するとツアー代が1,000円割引になる特典もあります。新豊田駅周辺も見どころがたくさんあるので、ぜひ豊田での滞在を楽しんでください!」
バスツアーのスケジュールはこちら
9:45 新豊田駅から出発
10:45〜 川見四季桜の里 自由散策
12:10〜13:30 小原ふれあい公園 自由昼食と散策(園内で使える1000円分の商品券つき)
※以降16:00までは日程によって2コースにわかれます
A:柿食べ比べコース
B:小原和紙の紙すき体験コース
16:00-18:00 香嵐渓 自由散策
18:45 新豊田駅到着
ツアー料金
おひとり様 12,000円(大人・こども同額)
ツアー開催日
2025年
11/17(月)、11/18(火)、11/19(水)、11/20(木)、11/21(金)、11/25(火)、11/26(水)、11/27(木)、11/28(金)
※
【柿食べ比べコース】11/18、20、26、28
【小原和紙の紙すき体験】11/17、19、21、25、27





