豊田市民芸館
豊田市民芸館では、展覧会を通して手仕事の美、民芸美が鑑賞でき、穴窯陶芸、挙母木綿など地域とつながりのある工芸講座をはじめ、数々の講座を開催しています。
民芸館の位置する、平戸橋公園の四季のうつりかわり、年4回開催される企画展示とあわせて、ものづくりの原点である手仕事の楽しさに触れることができます。
豊田市本多記念民芸の森
実業家で、豊田市名誉市民でもあった、本多静雄氏の屋敷跡地に作られた「豊田市本多記念民芸の森」。民芸の普及や古陶磁の収集・研究に取り組んだ本多氏の数々の収蔵品がクヌギ林の中に点在しています。田舎家や茶室、陶磁のこま犬、日本で最古級のコンクリート製電信柱など、ユニークな品々を観覧しながら森の中を散策すると、とても気持ちがいいものです。
トヨタ鞍ヶ池記念館
鞍ケ池公園に隣接して建つトヨタ自動車(株)の記念館。
創業者である豊田喜一郎らが活躍した創業期の資料のほか、初の純国産乗用車「トヨペットクラウン(RS型)」や「トヨダAA型乗用車」といった車両も展示されています。
重要文化財 旧鈴木家住宅(紙屋鈴木家)
国指定重要文化財「旧鈴木家住宅」は、約4,000㎡の敷地に16棟の建物が建ち並ぶ、江戸時代から続いた大商家の屋敷です。
屋号を「紙屋」といい、紙、漆、醸造業や金融業、土地経営で財を成し、江戸から明治にかけて足助の経済や文化を牽引してきました。
令和5年8月から主屋の公開が始まり、当時の建物の様子を見て感じることができます。
主屋の奥では残り15棟の保存修理工事が引き続き行われており、工事の様子を見学できる特別ツアーも行われています。
中馬館
大正元年に稲橋銀行足助支店として建てられた建物で、昭和57年に閉館となり、現在は主に足助の証行・金融・交通・町並みの資料を展示する資料館として自由にご覧いただけます。



