足助は、伊那街道(通称:中馬街道~塩の道~)の宿場町・物資の中継地として発展した町です。人も文化も行き交う中で生まれた文化の中には、俳句・和歌・茶道など多くありますが、芸者さんのお座敷踊りなどの芸事もその一つです。
「足助をどり」は、足助でただ一人残る芸者である後藤先生が、足助に伝わる当時のお座敷踊りを盆踊りとして発展させたものです。普通の盆踊りより少々難しいですが、この技を、ここ足助の地で後世に伝えていくのが「足助をどり」の目的です。まずは皆で楽しく踊りましょう。
足助に伝わる盆踊りの曲を三味線の生演奏で踊ります。
みなさん自由にご参加ください。
※演奏曲:香嵐渓音頭、足助音頭、あやど音頭ほか
※雨天時は足助トレーニングセンターで行います
練習会
・8月4日(火)19:00〜20:30
・8月6日(木)19:00〜20:30
会場:足助陣屋跡広場
※ 雨天時、本町区民館
駐車場は「足助中央駐車場(有料)」をご利用ください。
【同時開催】たんころりんの夕涼み
足助の夏の風物詩「たんころりんの夕涼み」。
毎年8月の夜、竹かごと和紙で作った行灯「たんころりん」を古い町並み(約1.5キロ)の街道沿いに並べます。和紙を通した火の灯かりで照らされた暗がりの町並みは、趣ある雰囲気に包まれます。町の各所ではギターや三味線、落語などのミニ演奏会が開催されます。
基本情報
| 所在地 | 〒444-2424 豊田市足助町(足助陣屋跡ひろば) |
|---|---|
| 電話番号 | 080-5762-9152 (足助をどり実行委員会 小鳩屋) |
| 駐車場 | 香嵐渓周辺の有料駐車場をご利用ください。 |
| 営業日・時間 | 18:00~20:30 |
| 開催場所 | 足助陣屋跡ひろば ※ 雨天の場合は足助トレーニングセンターにて実施 |
| 開催時期 | 2026年8月8日(土) |
| 公共交通機関での |
【豊田市までのアクセス】 こちらをご確認ください。 【豊田市駅からのアクセス】 名鉄豊田市駅から名鉄バス(61番系統・足助行)に乗車し、「香嵐渓一の谷口」バス停下車、徒歩約7分 |
| 車での |
・東海環状線「豊田勘八IC」より約25分 ・猿投グリーンロード「力石IC」より約20分 |
| 関連サイト | 豊田市足助観光協会公式サイト「足助をどり 」詳細ページ |









