豊田市小原和紙のふるさとは、手つかずの自然が残る山林にあります。小原工芸和紙の魅力を伝える美術館「小原和紙美術館」があり、藤井達吉の美術工芸作品の展示などが楽しめます。春には和紙の原料となるミツマタ、秋には四季桜が美しく、山々を華やかに彩ります。
企画展
2025年9月30日(火) ~ 12月7日(日)
「掌の記憶 かのうともみひさし」
かのうともみひさしは、1998年から土入り作品の制作を始めていますが、それは過去の技法を踏襲したものではなく、自然の礎となる大地を素材にして土でなければ表現できない独自の作品を生み出しました。土入り以外の作品には、植物などの自然染料が多く使われています。これらの作品はまさに作家と自然が一体となり、互いの包容力が感じられ、自然に包み込まれているようです。
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基本情報
| 所在地 | 〒470-0562 豊田市永太郎町洞216-1 |
|---|---|
| 営業日・時間 | 9:00~16:30 |
| 電話番号 | 0565-65-2151(豊田市小原和紙のふるさと) |
| 料金 | ◎一般・高・大学生:200円 ◎中学生以下:無料 下記の方は観覧料無料(要証明) ・豊田市内在住又は在学の高校生の方 ・中学生以下 ・豊田市内在住の18歳以下の方(満18歳から最初の3月31日まで) ・豊田市内在住の満70歳以上の方 ・障がい者手帳をお持ちの方(介添者1名) ※ その他、観覧料の減免対象者及び割引等については小原和紙美術館HPをご確認ください。 |
| 駐車場 | 無料・150台 |
| トイレ | 有 |
| 定休日 | 月曜日(祝日等の場合は開館、振り替え休館はありません)、年末年始(12月28日~1月4日) |
| 公共交通機関での |
名鉄三河線「豊田市」駅または「梅坪」駅より、とよたおいでんバス小原豊田線(上仁木行)に乗換え、「和紙のふるさと」バス停下車。徒歩すぐ |
| 車での |
猿投グリーンロード「猿投IC」から県道349号線/国道419号線経由にて約20分 |
| 関連サイト |
豊田市小原和紙のふるさと 公式サイト「小原和紙美術館」詳細ページ
【ツーリズムとよた】和紙工芸体験館 【ツーリズムとよた】豊田市小原和紙のふるさと(土産) |

















