2026年8月11日(火・祝)、13日(木)、14日(金)、15日(土)
足助夏祭りの起源は、足助祇園祭です。
足助で祇園祭(ぎおんまつり)がいつ始まったかは定かではありませんが、本町の提灯入れの中に「安政3年(1857年)」との記述が残っていたので、それ以前から行われていたと思われます。
現在でも各町には提灯で飾られた“屋台(やたい)”が街道の頭上高くに建てられます。※ 飲食する屋台の事ではありません。
祇園祭の由来は今からおよそ1,100年前、平安時代に京都で流行した疫病を鎮めるため、「祇園社(ぎおんしゃ)」(※ 現在の八坂神社)にて66本の鉾をつくり疫病の退散を祈願したのが始まりです。
スケジュール
■手筒花火
【開催日】2026年8月11日(火・祝)
【時間】第1部 19:15~ / 第2部 20:00~
【場所】足助陣屋跡ひろば
■足助川万灯まつり
【開催日】2026年8月13日(木)、14日(金)
【時間】日没~21:00
【場所】足助川遊歩道
■願掛けろうそく
【開催日】2026年8月13日(木)、14日(金)
【時間】18:00~受付 ※ 予約不要
【場所】旧田口家住宅(本町)
【内容】1個500円で購入し、願いを書いたキャンドルを足助川沿いに並べます。(万灯まつりと同時開催)
■花火大会
【開催日】2026年8月14日(金)
【時間】20:30~21:00
※ 花火の日は足助の町並みは18:30~21:30まで車両通行止めとなります。関係者以外は入ることができませんのでご理解ご協力をお願いいたします。(区間は新町丸八商店~新田町今朝平橋まで)
※ 足助中央駐車場は、当日一般のお客様のご利用ができません。周辺の香嵐渓公営駐車場、または個人の駐車場をご利用ください。
■地蔵まつり・灯篭流し
【開催日】2026年8月15日(土)
【時間】18:00~
【場所】巴川
※ 雨天や川の増水あれば中止
~灯篭流しに参加される皆さまへ~
一般の方、どなたでもご参加いただけますが、600円で灯篭を購入いただく必要がございます。
事前予約は受け付けておりませんので、当日現地にお越しください。
【日時】2026年8月15日(土) 18:30~20:00頃まで ※ 18:00より受付
【場所】西町第2駐車場からすぐ、お地蔵さんの前
※ 少雨決行、ただし上流で雨が降り、河川の増水があった場合には中止。当日正午までに判断します。実施有無は豊田市足助観光協会の公式サイトでご確認ください。
こちらの特集で紹介しています
開催中・予定のイベント
足助の夏の風物詩「たんころりんの夕涼み」。毎年8月の夜、竹かごと和紙で作った行灯「たんころりん」を古い町並み(約1.5キロ)の街道沿いに並べます。和紙を通した火の灯かりで照らされた暗がりの町並みは、趣ある雰囲気に包まれます。町の各所ではギターや三味線、落語などのミニ演奏会が開催されます。
基本情報
| 所在地 | 〒444-2424 豊田市足助町(足助の町並み) |
|---|---|
| 電話番号 | 【足助観光協会】0565-62-1272(木曜休) 【足助商工会】0565-62-0480(土日祝休) |
| 駐車場 | 香嵐渓周辺駐車場をご利用ください |
| トイレ | 有 |
| 開催場所 | 足助の重伝建の町並みと香嵐渓 |
| 開催時期 | 2026年8月11日(火・祝)、13日(木)、14日(金)、15日(土) |
| 公共交通機関での |
【豊田市までのアクセス】 こちらをご確認ください。 【豊田市駅からのアクセス】 名鉄豊田市駅から名鉄バス(61番系統・足助行)に乗車し、「香嵐渓一の谷口」バス停下車、徒歩約5分 |
| 車での |
◎猿投グリーンロード「力石IC」から約15分 ◎東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約20分 |
| 関連サイト | 豊田市足助観光協会 公式サイト「足助夏まつり」詳細ページ |













