桜、藤などで美しく飾られた花車の曳き回しが圧巻!
足助神社は、足助八幡宮の東隣にあり、元弘の乱(1331)に、南朝・後醍醐天皇を守り、笠置山(京都府)で奮戦した足助次郎重範公(あすけじろうしげのり)を称える祭りです。かつては、重範公の命日にちなんで5月3日に行われていましたが、最近は桜の咲く季節の4月の第2日曜日とその前日に執り行われています。お祭りは、足助地区中心部にある7つの町(親王町・田町・本町・新町・西町・宮町・松栄町)が花車を出し、町内を曳き回します。この花車は、桜・藤などで美しく飾られており、10代までの女の子が囃子方の笛に合わせて太鼓を叩き、歌を歌います。そして、若連と呼ばれる20代中心の男衆が花車の梶を取り、足助の町並みを練り歩きます。男性的で勇壮な秋祭りに対し、春まつりは華やかな女の子の祭りと言われています。
試楽 <11日(土)>
◎13:30~:各町内を花車運行
本楽 <12日(日)>
◎6:30~:宮入に向け、各町内を花車順次出発
◎10:30~:例祭・追善法要・・・京都 笠置寺(かさぎでら)住職による
◎11:50~:神前に花車集まり、お囃子を奉納
◎12:30~:宗家柳生耕一氏による柳生新陰流剣術奉納
◎16:00~:各町内に花車が引き返す
4月12日(日)の11:00からと、16:00からの少しの間、山車の運行のため一部交通規制が行われます。
道路が混み合う場合がございますが、ご理解ご協力をお願いします。
基本情報
| 所在地 | 〒444-2424 豊田市足助町宮ノ後12 ※ マップは足助神社を示しています |
|---|---|
| 電話番号 | 豊田市足助観光協会:0565-62-1272(木曜定休) 足助八幡宮::565-62-0516 |
| 料金 | 【足助神社 例祭限定御朱印】 初穂料:500円 ※ 紙の授与のみとなります。 ※ 春まつり(足助重範祭)限定の御朱印です |
| 開催場所 | 足助神社と足助の町並み |
| 開催時期 | 2026年4月11日(土)・12日(日) ※ 雨天決行(ただし、一部変更になる場合がございます) |
| 公共交通機関での |
【豊田市までのアクセス】 こちらをご確認ください。 【豊田市駅からのアクセス】 名鉄バス矢並線(足助行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車。徒歩すぐ |
| 車での |
◎猿投グリーンロード「力石IC」から約15分 ◎東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約20分 |
| 関連サイト |
豊田市足助観光協会 公式サイト「足助春まつり(足助神社例祭・重範祭)」詳細ページ
コラム<足助地区>いざ行こう♪ とよた・足のパワスポ! |











