夏焼城ヶ山元旦登山
豊田市稲武地区の名峰「夏焼城ヶ山」(標高889m)では、ご来光を拝む「元旦登山」が行われています。
山頂から見る稲武の町並みや、恵那山・御嶽山・白山などの山並みを見ながら、1年の無病息災・地域の安泰を祈願します。
2021年度は、例年行っておりました『暖かいお汁粉や焼き餅の振る舞い』は中止とさせていただきます。
※ お客様にてお持ち込みいただいた物の飲食は可能です。
足助八幡宮七草粥の振る舞い
1年間の無病息災を願い、七草粥の炊き出しが行われます。
七草粥の風習は中国より伝わり、室町時代にお粥に代わっていきました。
現在は、お正月行事として定着していますが、本来1月7日「人日(じんじつ)」の日に行われる五節句の中の1つの行事です。
使われている春の七草は早春の頃、一番に芽吹くもので、邪気を払い無病息災を願って食されています。
正月に飲み食いして疲れた胃を休め、日常の食生活に戻る1つの区切りとなっています。
⛩今年も良い一年になりますように!おすすめ初詣スポット⛩
猿投神社
県の無形民俗文化財に指定されている「棒の手」の奉納で有名な、猿投まつり。その祭りの舞台となるのが、猿投神社です。
猿投山の麓に本社があり、猿投山の山頂に、奥の院の西宮と東宮があります。猿投山には、天然記念物に指定された球状花崗岩である「菊石」をはじめ、御船石、蛙岩、屏風岩、御鞍石など、伝説のある巨岩もあり、見どころもいっぱいです。
挙母神社
豊田の伝統行事「挙母まつり」の舞台として有名な挙母神社。
創建については諸説ありますが、1189年、源義経の家臣鈴木重善が大和吉野から「子守明神」を勧請し祀ったことから「子守大明神」とも呼ばれ、昔から安産、初宮詣り、七五三詣りなどにご利益があるといわれています。
お正月三が日は例年、混雑しますので、感染症予防のためにも分散参拝をお願いします。今年は干支の破魔矢やお札も年内より授与していますので、年明け前の参拝もおすすめです。年明けの参拝は梅が咲くころまでのんびりとお待ちしております。
足助八幡宮
古くから足、旅、交通の守護神として信仰されている足助八幡宮。
現在では、病気平癒、安産の神としても信仰されています。
創建は天武天皇白鳳二年(673)と伝えられ、室町時代の建築様式を今に伝える本殿が、国の重要文化財に指定されています。
>> 御朱印もいただけます!
毎年3月第3日曜日に開催される「足健康祭」にていただける、草履のスタンプが押されたカラフルな『足まつり限定御朱印』も人気です。
【社務所 受付時間】10:00~16:00
松平東照宮
松平郷にある松平東照宮は、徳川家康と、松平氏の始祖・松平親氏を祀る神社。2015年に徳川家康公400年祭メモリアル事業として、安藤則義氏が2年の月日をかけ、漆絵の天井画を施しました。108枚の漆絵は松平で見られる季節の草花が描かれ、観る者を魅了する壮麗さです。また、境内には家康公も産湯として用いたと言われる「産湯の井戸」があり、不老長寿や安産の御利益があるとされています。また、拝殿そばの「松平郷館」では、具足や軍配、軍扇、鞍や火縄銃、家康像など、松平家・徳川家ゆかりの品が収められています。
高月院
高月院はもとの名を「寂静寺」ともいい、寛立上人が在原信重(親氏の妻の父親)の援護を受けて1367(正平22)年に建立。1377年、親氏が本尊阿弥陀仏をはじめ堂・塔のすべてを寄進し、高月院になりました。現在の本堂は1641年に徳川家光によって建立されたもの。境内には、松平家墓所があり、親氏、泰親、親忠夫人の墓が並んでいます。石段を上った先の山門は新しく立派に建てかえられました。
>> 御朱印もいただけます!
「松平東照宮」と「高月院」でも、御朱印がいただけます。
それぞれの社務所にてお願いいたします。
【社務所 受付時間】9:00~16:00
【松平東照宮の御祈祷の受付時間】
元旦 13:30~15:00
1月2日以降 9:30~15:00
松平郷 年末もちつき大会
年末の風物詩、もちつき大会が今年も松平郷で開催されます。
餅つきは事前予約制(限定120臼)ですが、出店があり、新鮮野菜・惣菜などの販売があるのでどなた様でもお越しください。
蚕霊神社の祭礼
愛知高原国定公園内にあり、蚕をお祀りしている神社として知られ、「こだまさん」と呼ばれ親しまれている。家内安全等の祈祷も行っています。また、縁結びの神様としても有名です。



