実業家で、豊田市名誉市民でもあった、本多静雄氏の屋敷跡地に作られた「豊田市本多記念民芸の森」。民芸の普及や古陶磁の収集・研究に取り組んだ本多氏の数々の収蔵品がクヌギ林の中に点在しています。田舎家や茶室、陶磁のこま犬、日本で最古級のコンクリート製電信柱など、ユニークな品々を観覧しながら森の中を散策すると、とても気持ちがいいものです。
春夏秋冬、それぞれの魅力を見せてくれる林はもちろん、季節ごとに各種イベントも開催されているので、公式ホームページを要チェック。管理棟で、森を眺めながらいただくコーヒー(有料)もおすすめです。
森の体験コーナー
簡単な作品作りを気軽に楽しめる体験を用意しています。材料には主に森の竹や木の実、小原和紙を使っています。
また、季節をテーマにした期間限定の体験も企画しています。
●≪期間限定≫森の端午(たんご)3兄弟を作ろう
【期間】2026年4月11日(土)より先着30個(無くなり次第終了)
【受付時間】10:00~15:00 【場所】民芸の森 管理棟・談話室(1室8名まで) 【料金】250円/1個
●≪通年≫季節の貼り絵タペストリーを作ろう
【受付時間】10:00~15:00 【場所】民芸の森 管理棟・談話室(1室8名まで) 【料金】150円/1個
●≪通年≫貼り絵アート
【受付時間】10:00~15:00 【場所】民芸の森 管理棟・談話室(1室8名まで) 【料金】無料
森暦 夏号
こちらもおススメです!
<豊田市民芸館>
展覧会を通して手仕事の美、民芸美が鑑賞できる豊田市民芸館。穴窯陶芸、挙母木綿など地域とつながりのある工芸講座をはじめ、数々の講座を開催しています。
「豊田市民芸館」の詳細はこちらからご覧ください。
\豊田市民芸館で開催されるイベント/
●展覧会「一挙公開 棟方志功」
【開催期間】[Ⅰ期] 2026年9月26日(土)~11月23日(月・祝) [Ⅱ期] 2026年11月28日(土)~2027年1月31日(日)
本展では、東京の日本民藝館で開催された「所蔵作品一挙公開 棟方志功」を再構成し、「言葉のちから」「敬愛のしるし」「板のいのち」「神仏のかたち」の4つのテーマに分類して紹介します。展示は2期に分け、その所蔵作品の全容に迫ります。
企画展の詳細はこちらからご覧ください。
こちらの特集で紹介しています
基本情報
| 所在地 | 〒470-0331 豊田市平戸橋町石平60-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0565-46-0001 |
| 駐車場 | 有り |
| 営業日・時間 | 9:30~17:00 |
| 定休日 | 月曜日(ただし、祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月4日) |
| トイレ | 有り |
| 公共交通機関での |
【豊田市までのアクセス】 こちらをご確認ください。 【豊田市駅からのアクセス】 名鉄豊田市駅から名鉄三河線に乗車し、「平戸橋」駅下車、徒歩約5分 |
| 車での |
◎猿投グリーンロード「枝下IC」より約10分 ◎東海環状自動車道「豊田勘八IC」より約10分 |
| 関連サイト | 豊田市本多記念 民芸の森 公式サイト |







