柳宗悦の唯一の内弟子である鈴木繁男(1914-2003)は、柳にその非凡な才能を認められて1935年に入門し、工芸や直観について厳しく教育されました。鈴木による仕事は漆絵、陶磁器、装幀など多岐にわたりますが、特筆すべきは雑誌『工藝』の装幀でしょう。一つひとつ和紙に漆で描かれた表紙は、多くの民藝の関係者や読者を驚かせました。
本展は日本民藝館(東京)で開催された「鈴木繁男 手と眼の創作」の巡回展として開催します。これまで認知されることの少なかった工芸家・鈴木繁男の多彩な仕事とその蒐集品を紹介します。
基本情報
| 所在地 | 〒470-0331 豊田市平戸橋町波岩86-100 |
|---|---|
| 営業日・時間 | 9:30~17:00 |
| 電話番号 | 0565-45-4039 |
| 料金 | 一般800円/高校生・大学生600円/中学生以下無料(要証明) ※ 観覧料の減免、割引等については公式サイトをご確認ください |
| 駐車場 | 無料130台(前田公園駐車場) |
| トイレ | 有り |
| 定休日 | 月曜日、12月28日(日)~1月4日(日) ★10/13・11/3・11/24・1/12の月曜日は開館 |
| 開催場所 | 豊田市民芸館 第1・2民芸館 |
| 開催時期 | 2025年10月11日(土)~2026年1月12日(月祝) |
| 公共交通機関での |
◎名鉄三河線「平戸橋」駅下車。徒歩約15分 |
| 車での |
◎東海環状自動車道「豊田勘八IC」より約10分 ◎猿投グリーンロード「枝下IC」より約10分 |
| 関連サイト | 豊田市民芸館 公式サイト「展覧会」詳細ページ |





