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小原
市場城跡(大草城跡)
市場城は、標高380mの山頂にある室町時代の山城です。 文亀二年(1502)に初代鱸(鈴木)紀伊守親信が築いてから、文禄元年(1592)に退去するまで90年間、鱸氏の居城でした。(第二代 肥後守長重、第三代 伊賀守直重、第四代 越中守重愛) 現在見られる城の遺構は、四代城主重愛が串原、広瀬の城を攻めて大功をたて、天正十一年(1583)家康から所領の加増を受けたときに改修したものといわれています。改修には鉄砲の登場による戦法の変化や当時の築城技術の発...
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小原
蚕霊神社
愛知高原国定公園内にあり、蚕をお祀りしている神社として知られ、「こだまさん」と呼ばれ親しまれています。小原地区内唯一の宗派神道の社で、当初、御嶽大名神が祀られ、江戸時代から相当の信者がありました。 明治20年小原村一円に伝染病が流行し、伊勢神宮外宮より大気都比売命を勧請して蚕霊神社の建立が図られました。 縁結びの神様としても有名です。 ※道路幅が狭い区間ありますので、ご注意ください。
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小原
小原和紙美術館
豊田市小原和紙のふるさとは、手つかずの自然が残る山林にあります。小原工芸和紙の魅力を伝える美術館「小原和紙美術館」があり、藤井達吉の美術工芸作品の展示などが楽しめます。春には和紙の原料となるミツマタ、秋には四季桜が美しく、山々を華やかに彩ります。
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小原
嶺雲寺
市場城の家来の菩提寺として1535年に建立されました。本尊は聖観世音菩薩像で、右側には男碑像、左側に女碑像が鎮座。また、本堂左側には羅漢像が祀られています。山門近くには、樹齢400年以上のしだれ桜もあり、春の桜、夏の新緑、秋の紅葉と四季それぞれの彩りを添えてくれます。
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小原
家康の腰掛石
江戸時代の頃、徳川家康公が小原一円の様子を視察に来たときに床几として石の上に座ったと伝えられています。 小原町の賀茂原神社に大人で一抱えほどもある石(150kg)があり、 そのそばに『御腰掛け石」と刻まれた標柱が建っています。 「力石」とも言われています。
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小原
西運寺
市場城主鱸越中の奥方の菩提寺として1580年に創建されました。本尊は阿弥陀如来像、山門には市場城の城門を1693年に移築したものと伝えられています。毎年旧暦の1月7日には、「七草法要」を奉修し、戒壇巡りを行っています。シダレザクラ・あじさい・シキザクラ・紅葉と四季折々楽しめます。
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小原
星の宮神社
昔、この地に星が落ちてきたので、そこに社を建て、それを祀って「星の宮」と呼ぶようになりました。 ご神体は隕石であるといわれています。雷が2回ほど神社に落ち、神社に雷が落ちると言う事は神が降りてきて縁起が良いとされています。 不思議なパワーのある神社です。 ※駐車場はありません。
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小原
川見四季桜の里(芝桜)
春は、芝桜も色鮮やかに咲き、春の訪れを告げます。 開花の時期は毎年、お天気と気温によって異なりますが、4月中旬~5月初旬くらいで、満開はゴールデンウィークの始まりが目安です。
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小原
前洞の四季桜
前洞の二村守氏所有の四季桜は、樹齢百年以上の老木ですが、秋は10月下旬~12月上旬に花が咲き、春は3月中旬~4月上旬に再び梢頭を埋めて白~淡紅色の花をつけます。一番の見頃は11月で、一般的な桜と違い秋に見頃を迎えます。天然記念物として県の指定を受け、「四季桜の里・小原」の象徴木となっています。
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小原
和紙工芸体験館
小原和紙は、植物の繊維を染色したものを絵の具がわりにして、紙をすきながら絵を描く、小原地区特有の美術工芸。 この小原和紙工芸の魅力を伝える工房が、和紙工芸体験館です。ここでは「絵すき」「字すき」「葉すき」「うちわ」「壁掛け」を制作できます。また、小原和紙工芸講座を開催しており、本格的に小原和紙工芸に取り組むことができます。
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小原
小原交流館
会議室・多目的ホール・調理実習室・和室などを、有料にて利用することが出来ます。
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下山
三河湖園地
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下山
保殿の七滝
保殿の七滝は、野原川の枝沢にかかる連瀑。渓流の最下流にある「一の滝」から「七の滝」まで、さまざまな落差を持った滝があります。変化に富んだ滝の流れが織りなす渓谷美は、心を静かになごませます。 特に11月中旬~12月上旬が見ごろを迎える秋の紅葉は息をのむ美しさです。
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下山
もみじ街道(加茂広域農道)
下山地区にある『もみじ街道』は、加茂広域農道で通りには加茂ゴルフ倶楽部がある、もみじの並木道です。 起点となる県道363号線との分岐点から、国道420号線までの登り下り約8kmの道の両側にはもみじが植えられています。 途中にはもみじのトンネルもあり、その景色は壮観です。
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下山
根池
山根家さんの近くにある伝説深い池。石を投げると雨が降り、池の魚をとると狂死、雨乞いすると雨が降り、鯉を放すと願いがかなう。
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下山
大沼八十八ヶ所弘法
洞樹院の山門前から八十八ヶ堂巡拝の登山口から始まる石仏の立ち並ぶ参道です。 秋には、大沼こぼっちウォークが開催されます。(コロナ禍で中止)


