愛知県で初めての国の重要伝統的建造物群保存地区(通称:重伝建)に選定された「足助の町並み」。尾張・三河から信州を結ぶ伊那街道(中馬街道)の重要な中継地にあたり、物資運搬や庶民通行の要所として栄えた商家町です。重要な交易物であった塩はここで詰め替えられ、「足助塩」「足助直し」と呼ばれました。安永4年(1775)の大火で町並みの大部分は焼失。今に残るのは、防火のために漆喰で軒先まで塗り固めた塗籠造りの町家です。江戸時代後期から明治末までの面影を今に伝えています。
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基本情報
| 所在地 | 〒444-2424 豊田市足助町西町・新町・本町・田町 |
|---|---|
| 電話番号 | 0565-62-1272(豊田市足助観光協会) |
| 料金 | 見学無料 |
| 駐車場 | 有料・香嵐渓駐車場(約670台)1台500円(11月は1台1000円) |
| 営業日・時間 | 見学終日 |
| 定休日 | なし |
| トイレ | 有 |
| 公共交通機関での |
【豊田市までのアクセス】 こちらをご確認ください。 【豊田市駅からのアクセス】 名鉄豊田市駅から名鉄バス(61番系統・足助行)に乗車し、「香嵐渓」バス停下車。徒歩約10分 |
| 車での |
◎猿投グリーンロード「力石IC」から約15分 ◎東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約20分 |
| 関連サイト |
豊田市足助観光協会 公式サイト「重伝建」詳細ページ
豊田市足助観光協会 公式サイト「足助の町並み フォトギャラリー」 足助中央商店街協同組合公式サイト |













