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豊田

企画展 ホー・ツーニェン 百鬼夜行

きかくてん ほー・つーにぇん ひゃっきやこう

  • ボイス+パレルモ

2021年10月23日(土) ~ 2022年1月23日(日)

日本をテーマとしたプロジェクトの第三弾

ホー・ツーニェンは、映像、インスタレーション、サウンド、演劇といった多領域を横断しつつ、時に妖艶に、時にダイナミックに観る者を魅了しながら、出身地のシンガポールを軸にアジアを舞台にした作品を展開します。
本展では、奇怪かつ滑稽な100の妖怪たちが闇を練り歩きます。そこには、第二次世界大戦中にマレー(シンガポールは1963年にマレー連邦から独立)で活動した日本人も、妖怪たちの姿を借りて登場します。近代以降に消えた妖怪とそれ以降に世界を席巻した戦争、そして現代の日本文化―この過去と現代が交わる地点に、複雑な日本の歴史や精神史が浮かび上がります。


ホーの日本でのプロジェクトは、あいちトリエンナーレ2019の豊田会場における喜楽亭(きらくてい)の《旅館アポリア》に始まり、2021年春の山口情報芸術センターでの《ヴォイス・オブ・ヴォイド-虚無の声》に続いて、本展が最後になります。日本で3度目となる本展では、近代から現在まで日本の大衆文化を反映してきた妖怪に焦点を当て、戦争を挟んだ日本の文化史や精神史を浮かび上がらせます。




日本に昔から存在する妖怪は、時代ごとの政治的、宗教的、芸術的コンテクストにより形成されてきました。恐怖と好奇心で大衆を惹きつけてきた妖怪は、正史とは異なる人々の感情や無意識の歴史であるといえます。

妖怪は現代でも、伝統的な姿を守りつつも新しい形態を生み出し続ける、日本の自由で豊かな想像力を支える受け皿になっています。いわば大衆的な文化史の表象である妖怪に、ホーの国家や歴史に対する洞察が重なります。

※ 感染症拡大防止のため、会期等を変更する場合があります。豊田市美術館公式サイトにて最新情報をご確認ください。

基本情報
  • 多目的トイレ
  • お土産・売店
  • 駐車場
  • 飲食店
  • トイレ
  • 授乳コーナー
  • バリアフリー
  • wi-fi
所在地 〒471-0034
豊田市小坂本町8-5-1
料金 【観覧料】
◎一般:1,000円(800円) ◎高校・大学生:800円(600円) ◎中学生以下:無料
◎障がい者手帳をお持ちの方(介添者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75歳以上:無料(要証明)
※ 料金は変更になる可能性がございますので公式サイト等でご確認ください
営業日・時間 10:00~17:30(入場は17:00まで)
電話番号 0565-34-6610
駐車場 有り(乗用車:250台、バス:7台)
トイレ 有り
定休日 月曜日
※ 令和4年1月10日(月)は開館
年末年始(令和3年12月27日(月)~令和4年1月4日(火))
開催場所 豊田市美術館
開催時期 2021年10月23日(土)~2022年1月23日(日)
公共交通機関での
アクセス方法
名鉄三河線「豊田市」駅・愛知環状鉄道「新豊田」駅より徒歩約15分
名鉄三河線「上挙母」駅・愛知環状鉄道「新上挙母」駅より徒歩約20分
車でのアクセス方法 東名高速道路「豊田IC」より約15分
東海環状自動車道「豊田松平IC」より約15分
伊勢湾岸自動車道「豊田東IC」より約20分
関連サイト 豊田市美術館 公式サイト

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