矢作川支流巴川がつくる渓谷、香嵐渓(こうらんけい)は、紅葉やカタクリの花などが有名。香積寺11世の三栄和尚が、江戸時代の寛永11年に植樹したことがはじまりとされ、現在では全国有数の紅葉の名所として約3,000本のもみじが彩りを見せます。足助川をはさんで、かつての宿場を思わせる古い町並みの散策もできます。
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イベント情報
あすけやしきの縁日
三州足助屋敷にて、夏の風物詩『縁日』を開催します。
縁日遊びや縁日屋台など、お子様から大人の方まで皆さまで夏を楽しめるイベント盛りだくさんです!
【開催日】2026年7月4日(土)
【開催場所】三州足助屋敷周辺、桧茶屋周辺
足助をどり 2026
「足助をどり」は、足助でただ一人残る芸者である後藤先生が、足助に伝わる当時のお座敷踊りを盆踊りとして発展させたものです。普通の盆踊りより少々難しいですが、この技を、ここ足助の地で後世に伝えていくのが「足助をどり」の目的です。まずは皆で楽しく踊りましょう。
【開催日】2026年8月8日(土)
【開催場所】足助重伝建の町並み一帯
たんころりんの夕涼み 2026
足助の夏の風物詩「たんころりんの夕涼み」。毎年8月の夜、竹かごと和紙で作った行灯「たんころりん」を古い町並み(約1.5キロ)の街道沿いに並べます。和紙を通した火の灯かりで照らされた暗がりの町並みは、趣ある雰囲気に包まれます。町の各所ではギターや三味線、落語などのミニ演奏会が開催されます。
【開催期間】2026年8月8日(土)~8月15日(土)
【開催場所】足助重伝建の町並み一帯
足助夏まつり2026
足助夏祭りの起源は、足助祇園祭です。
足助で祇園祭(ぎおんまつり)がいつ始まったかは定かではありませんが、本町の提灯入れの中に「安政3年(1857年)」との記述が残っていたので、それ以前から行われていたと思われます。
【開催日】2026年8月11日(火・祝)、13日(木)、14日(金)、15日(土)
【開催場所】足助重伝建の町並み一帯と香嵐渓
香嵐渓の魅力あふれる風景
山を染める、秋の奇跡。“紅葉”シーズンの香嵐渓
みどりに包まれる、初夏の渓谷。“新緑”シーズンの香嵐渓
電車でのアクセス方法
基本情報
| 所在地 | 〒444-2424 豊田市足助町飯盛 |
|---|---|
| 電話番号 | 0565-62-1272(豊田市足助観光協会) |
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | 有料・香嵐渓駐車場(約670台/1台500円(11月は1台1000円)) |
| 営業日・時間 | 終日見学可 |
| 定休日 | 無し |
| トイレ | 有り |
| 公共交通機関での |
【豊田市までのアクセス】 こちらをご確認ください。 【豊田市駅からのアクセス】 名鉄豊田市駅から名鉄バス矢並線(足助行)に乗換え、「香嵐渓」バス停下車(約45分)。徒歩すぐ 【香嵐渓もみじまつり期間中のバスについて】 《とよたおいでんバス》令和7年11月22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)の3連休は、便数が減りますのでご注意ください。 《名鉄バス》令和7年11月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)、22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)、29日(土)、30日(日)は一部便を区間運休します。 詳細はこちらから |
| 車での |
◎猿投グリーンロード「力石IC」から約15分 ◎東海環状自動車道「豊田勘八IC」から約20分 |
| 関連サイト | 豊田市足助観光協会 公式サイト「香嵐渓」詳細ページ |
















