豊田お城巡りの御城印を販売中!! | 【公式】愛知県豊田市の観光サイト「ツーリズムとよた」
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豊田お城巡りの御城印を販売中!!

大河ドラマ「どうする家康」で注目の徳川家康公の祖先 松平氏発祥のまちの豊田市には、150以上ものお城(城跡)があると言われています。その中で、豊田市の高校生達がデザインして作成されたオリジナルの御城印があるお城(城跡)をはじめ、様々な御城印を販売しています。
歴史に思いを馳せながら豊田のお城巡りと豊田市の観光や食事を楽しんでみませんか?


豊田御城印の販売チラシを掲載中!
足助城と飯盛城の高校生デザイン御城印は完売しました!
(足助観光協会では、この企画とは別に新たな御城印を販売中です)
寺部城の御城印も完売しました。
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ファイル (PDFファイル:5.86MB)

~第3弾~

【御作城・川口城 第3弾御城印】

愛知県立加茂丘高等学校 文芸部
【制作協力】
長谷川清香(3年生)、鈴木咲愛(2年生)

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藤岡

御作城跡

みつくりじょう

御作城は、犬伏川を直下に望む、城ヶ根山(標高210m、比高100m)に築かれた城と伝わります。
『藤岡町誌』(昭和49年)によると、主郭部分から「かまどの跡ないしのろし場の跡」と推定される常滑甕が出土し、頂上部の北東には鞍部を介して曲輪状の平坦面があり、そこからは位置的に北面に対して大きく視野が広がる箇所で物見などの施設があったと考えられています。

御作城跡

御作城跡

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藤岡

川口城跡

かわぐちじょう

通称「城ケ峰」と呼ぶ山上(比高40m)にあります。矢作川を眼下に見下ろす山稜の頂を削り平にした場所が本丸と考えられています。本丸跡は南北約30メートル、東西10メートル、約3メートル下った南西面には幅5メートル程の曲輪と2か所の堀切跡があり、敵の侵入を防いだと考えられています。

●御作城・川口城の御城印の販売先

【藤岡観光協会(藤岡支所内)】
住所:豊田市藤岡飯野町田中245
電話:0565-76-6108
FAX:0565-76-0205
開館時間:月~金曜日 8時30分~17時15分
休館日:土・日曜日、祝日、年末年始(12/28〜1/4)
駐車場:40台
アクセス:とよたおいでんバス藤岡・豊田線「藤岡支所」下車。徒歩0分。

【御作公民館】
住所:豊田市御作町小子151-2
電話:0565-76-4644
開館時間:9時~15時(12時~13時取扱無)
休館日:日曜日、火曜日、木曜日
駐車場:有

【㈲川口石油】
住所:豊田市下川口町御堂328
電話:0565-76-4720
開館時間:7時~19時30分
休館日:日曜日
駐車場:有

【川澄屋】
住所:豊田市下川口町水汲218
電話:0565-76-4761
開館時間:7時~17時
休館日:月曜日
駐車場:有

【もぐもぐ藤岡店】
住所:豊田市上川口町268
電話:0565-76-3908
休館日:不定休
駐車場:有

【寺部城 第3弾御城印】
高校生デザインの御城印は完売しました!
ご購入ありがとうございました!
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愛知県立豊田北高等学校 書道部
【制作協力】
伊藤佑華さん、清水翼さん(2年)、中川侑香さん、浦濱恵里華さん(1年)

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豊田

寺部城跡

てらべじょう

寺部城は15世紀、文明年中鈴木重時によって築城された城です。のちに尾州徳川家の家老職(初代渡辺守綱)の居城(陣屋)となりました。鈴木氏時代の遺構は西側の土塁のみで、あとは江戸時代末から明治期の館の建物の礎石です。土塁は、幅5.1m、高さ2mの立派なもので、土塁の外側は堀となっています。建物は、母屋、書院、茶席、土蔵などがありました。城の面積は約1万平方メートル、城中には井戸が3か所あり、籠城に備えたものと考えられています。

寺部城跡

寺部城跡

寺部城跡

●寺部城の御城印の販売先

【旧松本家長屋門】
住所:豊田市寺部町2-39-15
電話:0565-85-7777(ツーリズムとよた)
開館時間:土・日曜日 10時~17時
休館日:月~金曜日 12/28~1/4
駐車場:1台
アクセス:名鉄バス「寺部中町」下車徒歩5分

<販売先情報>
【T-FACE】
豊田市若宮町1-57-1
営業時間:10:00~20:00
B館2階インフォメーションで販売
電話:0565-33-0004

~第2弾~

【古瀬間城・丸根城・小渡城 第2弾御城印】

愛知県立豊田東高等学校 書道部
【制作協力】
書:中村真愛さん(2年生)、嶋崎あいさん(1年生)、辻本桜花さん、田中結さん(2年生)、杉浦花菜さん(1年生)、近藤愛華さん、里野琴音さん(2年生)、川村遥陽さん(1年生)
絵:菊内愛莉さん(1年生)

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豊田

古瀬間城跡

こせまじょう

古瀬間城は、松平氏が高橋荘攻略の拠点として永正3年(1506 年)に、徳川の祖・松平家三代、信光より分かれた長沢松平家、松平宗忠に築城させたと言われています。

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豊田

丸根城跡

まるねじょう

丸根城は、矢作川が豊田の市街地を抜けて最も川幅が狭くなる通称「鵜の首」の東側にあり、台地の先端に位置しています。城主及び築城年代は確実な資料には恵まれずよくわかっていませんが、「東照軍鑑」には永禄4 年(1561)に「丸根ノ城」の記事が記載されています。その他さまざまな推測があり、決定的な資料はないとされています。

●古瀬間城・丸根城の御城印の販売先

<販売先情報>
【T-FACE】
豊田市若宮町1-57-1
営業時間:10:00~20:00
B館2階インフォメーションで販売
電話:0565-33-0004

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小渡城跡

おどじょう

小渡城は標高240m、比高70mの丘陵に位置し矢作川と介木川の合流地点にある山城です。小渡温泉で知られているこの地区は、古くは美濃街道の宿場町、矢作川を利用した水運の湊としても栄えました。
小渡城は、増福寺(風鈴寺)の裏道を登ります。
見所の一つ「畝状空堀群」(曲輪の下の斜面に竪堀を畝のように何本も並べた遺構)は、市場城(豊田市小原地区)などに見られるものの、愛知県では非常に珍しい遺構で、横堀と組み合わせた堀の数は5 本で上部が土饅頭のようになっていて戦国期に改修されたと考えられています。
豊田市の「和徳寺文書」の今川義元安堵状からは、今川方の鱸氏が岩村衆(美濃)と広瀬氏(豊田市)と協力して1556 年(弘治2 年)に小渡城を普請していることが分かっています。また、郷内の土豪が「阿摺衆」という地域連合を結成したことも分かっています。
※出典︓愛知中世城郭研究会(1993)『藤岡・小原・旭の中世城館』
※出典︓愛知中世城郭研究会・中井均編『愛知の山城ベスト50 を歩く』

●小渡城の御城印の販売先

【旭観光協会(あさひ観光案内所)】
住所:豊田市小渡町七升蒔13-13
TEL:0565-68-3653
開館時間:9時~17時
休館日:月曜日(祝日は開館)、年末年始(12/28~1/6)
アクセス:とよたおいでんバス旭・豊田線「小渡西」下車。徒歩1分
車は東海環状自動車道「豊田勘八IC」より約40分

【松平城・大給城 第2弾御城印】

愛知県立松平高校 デザイン部
【制作協力】
書:伊澤朋香さん、河原史奈さん(2年生)、顧問の保田先生
切り絵:河本七海さん(2年生)
絵:竪山遥玲さん、吉永柚稀さん(2年生)

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松平

松平城跡

まつだいらじょう

松平城は家康公の先祖にあたる松平親氏によって築かれた城。城には、本丸と二の丸があったと言われ、山腹には山を包む様に約400mの空堀の跡が残っています。城跡は室町時代の典型的な山城であったと推測されるもので、日頃は松平郷の居館にすみ、いざ戦いとなるとこの城にたてこもったと言われています。親氏が信光とともに岩津城へ移ってからは信広の居城になりました。

松平城跡

松平城跡

松平城跡

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豊田

大給城跡

おぎゅうじょう

大給城は、1400年代から1500年代後半にかけて、軍事的に重要な役割を果たした大規模な山城と言われています。松平家初代の親氏が領した「松平郷」の中心部から西へ約3km、豊田市や西三河の平野部を望む標高約200mの山上に位置し尾張地方まで遠望できます。

●松平城・大給城の御城印の販売先

【松平東照宮(社務所)】
住所:豊田市松平長赤原13
TEL:0565-58-1621
開館時間:毎日10時~15時
アクセス:とよたおいでんバス下山・豊田線「松平郷」下車。徒歩約10分
車は東海環状自動車道「豊田松平IC」より約15分

~第1弾~

【桜城・七州城 第1弾御城印】

愛知県立豊田北高等学校 書道部
書:伊藤佑華さん、清水翼さん(2年)、中川侑香さん、浦濱恵里華さん(1年)

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豊田

桜城址(挙母城隅櫓跡)・桜城址公園

さくらじょう(ころもじょうすみやぐらあと)・さくらじょうしこうえん

挙母城(桜城)は、上州国安中城よりこの挙母の地に転封し藩主となった内藤政苗(まさみつ)が、1756年より工事を行ったとされる城。しかし、築城半ばにして矢作川の洪水の難を避けるため、童子山に第2の挙母城(七州城)が築城されることになりました。現在、桜城は隅櫓の石垣が残るのみとなり、公園として利用されています。
春に美しい桜の風景を楽しめます。

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豊田

七州城(挙母城隅櫓跡)

しちしゅうじょう(ころもじょうすみやぐらあと)

童子山の高台には、かつて挙母城の城郭(挙母藩主初代内藤政苗)が置かれていました。この挙母城は、三河国・尾張国・美濃国・信濃国・伊賀国・伊勢国・近江国の7つの国が望めることから七州城と名づけられました。現在は本丸跡が豊田市美術館の敷地と城跡公園として整備されており、櫓台の石垣が残っています。1978年(昭和53年)には隅櫓が復元され、童子山に挙母城があったことを今に伝えています。

●桜城・七州城の御城印の販売先

<販売先情報>
【T-FACE】
豊田市若宮町1-57-1
営業時間:10:00~20:00
B館2階インフォメーションで販売
電話:0565-33-0004

【上野城・鴛鴨城 第1弾御城印】

愛知県立豊野高等学校 美術部、教員
書:近藤祐加先生
絵:永田桃瑚さん、仁井本昂大さん(2年)

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豊田

上野城跡(上野上村城跡)

うえのじょう(うえのかみむらじょう)

上野城は、応仁の頃(1467)伊勢貞親の被官であった戸田宗光による築城と伝えられています。宗光が渥美半島に移った後は、阿部氏が治めていましたが、明応2年(1493年)井田野(岡崎市)の戦いに勝利した松平家の居城になりました。
松平家の内乱後は、酒井忠尚が城主になりましたが、永禄6年(1563年)忠尚が三河一向一揆の総大将として蜂起したため、徳川家康に攻め落とされてしまいました。

●上野城の御城印の販売先

【上郷区民会館】
豊田市上郷町藪間17-1
TEL:0565-21-1668
開館時間:月~土 9:00~12:00
休館日:日・祝祭日・お盆、年末年始
駐車場:約10台(催事の際は使用不可)
アクセス:
愛知環状鉄道三河上郷駅・徒歩10分

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豊田

鴛鴨(押鴨)城跡

おしかもじょう

鴛鴨(押鴨)城は、北を除く三方を矢作川沖積平野が囲む、碧海台地の突端に立地し、鴛鴨松平氏初代から三代まで97年間(1468年~1565年)の居城でした。三河松平氏三代目信光は、岩津に進出し、岩津城を拠点にして、西三河地域一体は岩津に進出し岩津城を拠点にして、西三河地域一体へ勢力拡大を図ったと言われています。
鴛鴨松平家の2代親康の娘は、徳川四天王・榊原康政の母です。

●鴛鴨城の御城印の販売先

【鴛鴨区民会館】
住所:豊田市鴛鴨町新林51-1
TEL:0565-27-4363
開館時間:月・火・木・金 9:00~12:00、13:00~15:00/土 9:00~12:00
休館日:水・日・お盆、年末年始
アクセス:
愛知環状鉄道永覚駅・徒歩15分

【足助城・飯盛城 第1弾御城印】
高校生デザインの御城印は完売しました!
ご購入ありがとうございました!
(足助観光協会でこの企画とは別に新たな御城印を販売中です)

愛知県立足助高等学校 有志
書:長坂茉絢さん、三木薫さん
絵:光田楓さん、鈴木悠さん、深見唯衣さん(3年)

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足助

足助城

あすけじょう

真弓山(標高301m)にある足助城は、足助の町並みを眼下に見下ろすことができ、15世紀以降に西三河山間部に勢力を持っていた鈴木氏が築城したと考えられています。
1590年(天正18年)の家康の関東入国に従って関東に移ったため、廃城となりました。現在は城跡公園足助城として整備されており、高櫓・長屋・物見矢倉・厨(くりや)などの建物が復元されています。発掘調査成果に基づき「全国ではじめて復元された山城」です。

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足助

飯盛城跡(飯盛山城跡)

いいもりじょう(いいもりやまじょう)

飯盛城は、鎌倉時代から南北朝時代にかけて、この地方を所領とした足助氏の居城です。「太平記」にも描かれる後醍醐天皇に味方し、強弓で活躍した足助次郎重範が知られています。そして戦国時代には、足助鈴木氏が使用したと考えられています。
現在、飯盛城は全国有数の紅葉の名所「香嵐渓」として4000本のもみじの彩りを見ることができるほか、春にはカタクリ、新緑の時期は「青もみじ」など、人々を楽しませてくれます。

飯盛山

飯盛山

飯盛山

●足助城・飯盛城の御城印の販売先

【足助城】
住所:豊田市足助町須沢39-2
電話:0565-62-0770
開館時間:月~水・金~日 9時~16時30分
休館日:木曜日、年末年始(12/25〜1/5)
駐車場:50台
アクセス:とよたおいでんバス「浄水駅」乗車、さなげ足助線「一の谷口」下車。
名鉄バス「豊田市駅」乗車、矢並線「香嵐渓一の谷口」下車。徒歩40分。
車は東海環状自動車道「豊田環八IC」約25分

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稲武

武節城址

ぶせつじょうし

道の駅「どんぐりの里いなぶ」のすぐそばにある城址(別名:地伏城)。戦国時代初期の永正年間(1504~1521年)に田峯城主菅沼定信の支城として築かれ、長篠の戦いで敗れた武田勝頼が落ち延びた城として知られています。
1590年、徳川家康の関東移封とともに廃城となりましたが、今も5つの曲輪と空堀が残っています。

●武節城の御城印の販売先

【道の駅どんぐりの里いなぶ(観光案内所)】
住所:豊田市武節町針原4-1
電話:0565-83-3200
開館時間: 10時~16時
休館日:木曜日、年末年始
駐車場:108台
アクセス:①とよたおいでんバス「豊田市」乗車、快速稲武「どんぐりの湯」下車。
②とよたおいでんバス「浄水駅」乗車さなげ足助線「足助」下車→とよたおいでんバス「足助」乗車、稲武・足助線「どんぐりの湯前」下車。
車は東海環状自動車道「豊田勘八IC」より約45分

【どんぐり工房】
住所:豊田市武節町針原15
電話:0565-83-3838
開館時間:9時~17時
休館日:木曜日(祝祭日の場合は翌日)、年末年始

※木曜は、稲武支所内いなぶ観光協会事務所で販売

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小原

市場城址 NEW!

いちばじょうし

苔むした石垣が武士の時代を語る地区最大の城館あと。室町時代から安土桃山時代にかけて、鱸氏4代の居城跡で、標高380メートルの山頂に見られる遺構は、1583年鱸越中守重愛により改修された城郭です。

●市場城の御城印の販売先

【小原観光協会(小原支所内)】
住所:豊田市小原町上平441-1
電話:0565-65-3808
FAX:0565-66-0015
開館時間:月~金曜日 9時~16時
休館日:土・日曜日、祝日、年末年始
アクセス:とよたおいでんバス小原・豊田線「小原大草」下車、徒歩10分

●集めて周ろう!徳川家康公 縁の印巡り【知立観光協会】

【7月10日~12月28日】
豊田の御城印を含む、徳川家康公縁の印を5枚集めて、知立市観光交流センターまたは、知立市役所経済課に提示すると、素敵な賞品が当たる抽選に応募できます。
詳細は下記ファイルをご確認ください。

ファイル (PDFファイル:0.99MB)

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